出会い系サイトで援交募集できるの?

援助交際は違法行為なので、出会い系サイトでは援交募集する行為を禁じています。
そのため援助交際という言葉だったり、援助交際を匂わす言葉はすべて禁止用語に登録されていて、メール上のやり取りで出来ないようになっています。

なので当然出会い系サイトでは目的に応じて細分化されていますが、援交募集サイトなども存在していません。
ではそんな状況で、どうやって援助交際の相手を探すの?
と疑問に思う人もいるかもしれません。

ですが援助交際の相手は出会い系サイトで探す事となります。
探すポイントは、相手がセックス目的で出会い系サイトを利用している事と、経済的に余裕がある事です。

これが家庭第一で、奥さんの事を大事にしていて真面目に働いているけれど住宅ローンや教育ローンで手が一杯という男性にいきなり援助交際を誘っても上手くいくわけがありません。
お金を払ってでもいいからセックスをしたい、そんな男性をターゲットに絞り込むのです。

そしてターゲットに絞り込んだらサイト内ではなく、個別でやり取りできるフリメを交換しましょう。
そうすればフリーメール内のやり取りであれば、援助交際の誘いをする事も可能です。
つまり出会い系サイトでターゲットを選び、実際に誘うのは出会い系サイト外で誘えばいいのです。

援交募集する人の特徴

援助交際をする人の特徴は、特にありません。
なぜかというと、誰でも援助交際をする可能性はあるからです。
例えば堅物の高校教師が外では自分の生徒と同じ高校生と援助交際をしていたなんてケースはいくらでもあります。
誰だって表の顔と裏の顔を使い分けているので、真面目て援助交際なんてしそうにないという人でも、実際にどうだか分からないと言えるでしょう。

一方で援助交際をする女性の方もやはり特徴はないのです。
別にお金に困っている人だけがするわけではありません。
家がお金持ちで、お小遣いもたっぷりもらっていて、お嬢様学校に通っている。
そんな人でも、退屈で刺激を求めて援交募集をするかもしれません。

それにお金に困っていなくても、お金なんていくらあっても困るものではありません。
若いうちしか身体を売る事が出来ないのであれば、旬が過ぎてしまう前に、春を売りたい。
そんなふうに思う人もいるかもしれません。

つまり男性なら誰でも性欲はあるし、女性なら誰でもお金はいくらあっても構わないので、援助交際をする人の特徴を絞り込む事が出来ないぐらい、誰でもする可能性があると言えます。
だからこそ援助交際で逮捕されると、まさかあの人がと驚く訳です。

神待ちサイトも援交募集?

神待ちサイトとは、家出少女と家出少女を助けてくれる男性とが出会う場所です。
ただし家出少女は食事や泊まる場所を男性に用意してもらう代わりに、セックスをする事が前提となっています。

そのため金銭的なやり取りはありませんが、身体を売って食事代とホテル代を支払っているという点では援助交際の一種だと言えます。
ですが考えて下さい。
援助交際よりもメリットがあります。
それは、支払う報酬金額が圧倒的に安くなる事です。
援助交際の場合も、休憩になりますがホテル代は男性が支払うのが一般的です。

もしかするとホテルに行く前にご飯を奢ってあげるケースもあるでしょう。
そうすると援助交際をしようと思ったら食事代+ホテル代+報酬金額がかかります。

対して神待ちサイトの場合は、食事代とホテル代だけでいいので、男性の経済的負担は小さくなると言えます。
さらに援助交際は犯罪行為ですが、神待ちサイトは金銭的なやり取りがないために犯罪行為にはなりません。
なのでリスクを抑える事が出来ると言えるでしょう。

ただし家出中の18歳未満の未成年とセックスをするという行為自体は児童ポルノ法に違反するため犯罪となるため、やはり周囲にはバレないように注意が必要な点は変わりません。

援交募集は友達がしていたら安心?

援交募集をする理由の中で、友達がしているからという理由は上位に上がります。
しかし本当に友達がしているから自分のするという考えは正しいのでしょうか?

例えば友達がみんなしていると、していない自分だけが仲間外れにされてしまうのではという心配がありますよね。
一人だけいい子ちゃんぶっているなどと思われてしまうかもしれません。
それに高校生のお小遣いなんてせいぜい5千円ぐらいです。

そのため高校生はカラオケなどお金がかからない遊びをしますよね。
ですが友達がみんな援助交際をしていたら、自由に使えるお金がたくさんあります。
なので遊びにもお金を使うようになるでしょう。

そうなると自分だけその遊びについていく事が出来ずに孤立してしまうかもしれません。
高校時代は友達がいないと学校にも行きたくなくなってしまいますよね。
なのでみんなと同じように援助交際をしてしまうという訳です。

ただ注意して欲しいのは、困った時に友達は助けてくれないという事です。
もしあなたが変な相手と出会ってしまい、ホテルで拘束されてハメ撮りされてしまった場合、それを友達に相談したところで誰も助ける事は出来ません。つまり友達と一緒だから安心という考えは非常に危険だと言えます。

自分がしたくないと思ったら友達から誘われても断る勇気が必要ですし、援助交際をしていない友達だって新たに作る事は十分に可能です。

援助交際はお金の価値観が狂ってしまう

援助交際は高校生にとって高収入なアルバイトだと言えます。
コンビニやファーストフードで稼ごうと思ったら、時給で800円前後です。
そのため稼ぐためには、たくさんの時間をアルバイトで労働しなければいけません。

高校生と言えば友達と遊びたいですし、勉強だってしなければいけません。
恋人がいたら、恋人とのデートも楽しみたいですよね。
部活に精を出している人もいるでしょう。
つまり時間なんていくらあっても足りないのに、その時間をアルバイトばかりに費やす余裕はありません。

そのためもっと効率よく稼ぎたいと考える訳です。
ですが高校生OKで高収入のアルバイトなんてほとんどありません。
だからこそ援助交際に手を出す人が多いと言えるでしょう。

援助交際なら1回のセックスで2万円ぐらい稼ぐ事が可能です、
セックスはご休憩時間が2時間程度なので、2時間もあれば終了します。
なので時給1万円のアルバイトです。

セックスなんて大した事がない、それで稼げるのなら楽という人もいるでしょう。
ですがセックスをして時給1万円稼ぐと、コンビニのアルバイト1時間して800円を稼ぐ事が馬鹿らしくなってしまいます。
そのためお金の価値観が狂ってしまい、コツコツと真面目に働くのが馬鹿らしいと思ってしまう事こそが怖いと言えるでしょう。
援交募集でずっと稼げる訳ではありません。
高校生ブランドがなくなり、若くなくなったらそこで需要はなくなります。

悪質サイトに騙されないためには

援交募集サイトには悪質サイトが多く存在しているので、登録の際にはかなり注意が必要だと言えるでしょう。
では、悪質サイトに騙されないように、優良サイトの共通点についていくつか紹介していきます。

まず会員数が100万人以上いる大手出会い系サイトは優良サイトです。
悪質サイトは評判が悪く集客力がないために、会員数をたくさん集める事は不可能です。
そして会員数とともにチェックして欲しいのが設立年数です。

出会い系サイトの場合は、入れ替わりが激しいため、8~10年程度継続していれば老舗サイトだと言えます。
あとは出会い系サイトの会員数がいくら多くても、その大半が男性会員では出会えるはずがありません。

そのためちゃんと女性会員がたくさんいるサイトを選びましょう。
ただし女性会員がみんな若くて可愛い子ばかり揃っているというサイトには注意が必要です。
日常生活の中でも、可愛い子もいればブスな子もいます。
そして可愛い子だけ利用する援交募集サイトなんて存在する訳がありません。

そもそも可愛い子は日常生活でもモテますから、わざわざ援交募集サイトを利用する必用もありません。
そう考えると日常生活で出会いがないブスな女性の方が出会いを求めているので、援交募集サイトに多く存在するはずです。
なのに可愛い子ばかり集まると言う事は、それは見せかけてサクラだろうと判断される訳です。

後は、あまり高額な援交募集サイトは利用する必要がありません。
高すぎると料金を気にしてなかなかアプローチをする事が出来ずに、結局少ないチャンスでは出会いに結びつきません。
それよりもリーズナブルで経済的に負担がかからない料金で、たくさんアプローチした方が出会いのチャンスは増えるでしょう。

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